観光バスでの新型コロナウイルス
感染予防対策について

観光バスでの新型コロナウイルス
感染予防対策について

お客様に安心してご利用いただけるように万全の対策を講じています。


乗務員の対策

始終業点呼時の検温及び健康チェック

始終業点呼時の検温及び健康チェック

アルコール消毒とマスク着用の徹底

アルコール消毒とマスク着用の徹底

車内の対策

座席、手すり等の消毒強化

座席、手すり等の消毒強化

アルコール消毒(お客様用)の積込

アルコール消毒(お客様用)の積込

空間除菌装置等の設置(順次取付中)

空間除菌装置等の設置(順次取付中)

光触媒コーティングの実施

光触媒コーティングの実施

空間除菌装置について

当社が感染予防のため順次取り付けしております空間除菌装置は、「次亜塩素酸水溶液(ハイクロM)」を噴霧し除菌、消臭を行う「除菌バス用噴霧器」のことです。

下記の資料(PDF)のとおり、噴霧している次亜塩素酸水溶液については、販売元の九州観光株式会社様で安全性が確認されています。 人体への安全性を確認し空間除菌を車内で使用しておりますが、塩素が苦手・報道で次亜塩素酸水が怖いという事があれば乗務員へお申し付けください。

また、NITE(製品評価技術基盤機構)サイトにおいて、次亜塩素酸水についての見解が記載されていますので、併せてご確認していただければと存じます。

【資料】

【参考サイト(NITE)】

NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について~よくあるお問い合わせ(令和2年6月4日版)~

光触媒コーティングについて

人体に無害なコーテイング液をバスの座席・床等に吹きかけます。
コーテイング面に太陽や蛍光灯の光が当たると強力な酸化力が生まれ、座席や床に付着した有機物を攻撃し無害な二酸化炭素と水に分解します。
そのため、もともと付着していた細菌やウイルスはもちろん、施工後に付着してくる有機化合物や細菌などを死滅させ分解、ウイルスの不活性化の効果があるとされます。
また、光と空気があれば約2年の繰り返し効果が発揮されます。

 光触媒コーティングについて

車内換気の実施・密閉の防止

弊社が所有している大型観光バスの車内空調は、走行中《外気導入運転》をする事で前方と屋根上のエアコンから新鮮な空気を取り入れ、約5分で室内の空気が入れ替わります。(マイクロバスの場合は約6分)

新型コロナウイルス対策として「密閉」を防止することから「外気導入運転」を推進し、各休憩場所でも窓を開けての車内換気を行います。


車内換気イメージ